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聖域

簡裁代理権(簡易裁判所で弁護士同様の仕事ができる権利)の試験まで残り一週間。

だと言うのに、全くやる気が出ない。
何故か今は法律の勉強をしたくない。
法律の勉強って、こんなにつまらなかったか!?

広い意味での勉強は比較的やっており、経済や歴史がマイブーム。
やっていて楽しい。
そんなわけで、法律全てがつまらないわけではなく、民事訴訟法やら要件事実論やらがつまらない。
会社法絡みの経済法は面白い。
歴史は世間的にもブームのようだし、やっておいて損はなさそうだ。


正直、現段階では簡裁代理権なんてどうでもいい。

独立開業するまでにとれればいいかな?という感じだが、その頃には過払い案件もなくなっていて簡裁代理権は過去の遺物になる可能性が高い。
司法書士自身もそれが分かっているから、事務所によっては残りわずかの過払い金をさらうため、見境なくバンバン広告を打っているのだろう。
言ってしまえば、スーパーのタイムセールに群がるオバちゃんと同じだ。

結局、簡裁代理権はこれからの新人が時間をかけてとるほどの価値は低い気がする。
事件を自分の名前で受任できる頃には、タイムセールは終了していると思う。
総量規制で増えるであろう破産は、簡裁代理権がない司法書士でも受任可能だから、簡裁代理権の有無による差はほとんどない。

そもそも、実も蓋もない話だが、司法書士という資格自体、勉強をつぎ込んだ時間がもったいないからもうちょっと頑張ってみよう、というサンクコストのなれの果てな気がする。
不動産取引は減少、債務整理も減少となると、予備校が謳うほどのうまみはまずない。

ただ、経済的な価値はともかく、少なくとも自分の場合は資格が取れてワクワクする未来があるから、この資格が取れたことはメチャメチャ良かった。
過去のビジネスモデルが崩れつつあるのも、新しいことに向かえる動機付けになるからとても楽しい。
資格が取れただけで築けるサンクチュアリなんか住みたくはない。
こっちからお断りだ。

簡裁代理権も何かのきっかけでワクワクが広がるかもしれないから、とりあえず一週間は我慢してやってみるしかないっすね。
試験が終わってしまえば、勉強も合コンもトライアスロンもやりたい放題だ!
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comment

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No title

試験がなければすぐにでも合コンしほうだいなんですね!

うらやましー!!

No title

しほうだいは、ちと大げさかも。
でも、合コンの季節なのは確か。
最近、巷でよく言われるコン活ですな。

それにしても、「今日の運勢は・・チンポ!!!」というフレーズは笑える。
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